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マイホーム 資金計画Q&A

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Q&A

年返済比率とはなんですか?

A 年収における返済額の上限比率のことです。
年返済比率とは、年収に対してすべての借入額の返済額の上限比率のことです。年収に対して○○%返済にあてる、という考え方です。ここで間違ってはいけないのが、年収とは手取りではなく年間の総収入額です。「源泉徴収表」もしくは「確定申告」の一番大きな数字です。(源泉徴収表でいう左上の一番大きな数字)

●フラット35(住宅金融支援機構)の場合

年収 400万円未満 400万円以上
年返済比率 30%以下 35%以下

住宅ローンの返済方法を教えて下さい。

A 「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類です。
元利均等返済 <メリット>
毎月の返済額が一定で、返済計画が立て易い

<デメリット>
支払総額が元金均等より多くなる
元利均等返済
元金均等返済 <メリット>
支払総額が元利均等より少なく、だんだんと返済額が少なくなる

<デメリット>
当初の返済負担が大きく、借りられる限度額が元利均等と比べて少ない
元金均等返済

変動金利と固定金利はどちらが有利ですか?

A 金利タイプごとに特徴があります。
金利タイプには、①全期間固定型、②変動金利型、③固定金利期間選択型変動金利、の3種類あります。将来的な金利の上下により、それぞれのもつ評価も変わります。

●金利タイプと特徴

①全期間固定型
借入時の金利が最後まで変わらない
返済額が変わらないので、返済計画が立てやすく、安心できる。当初の金利が他の2種類に比べ高い。
②変動金利型
半年ごとに金利の見直し5年ごとに
返済額の見直し
返済中に金利が下がると返済額は減少、逆に金利が上がると返済額は増加する。当初の金利は低めに設定されている。
③固定金利期間選択型変動金利
3年・5年・10年等一定期間だけ
金利を固定
その後変動か固定を選択する
返済中に金利が下がると返済額は減少、逆に金利が上がると返済額は増加する。当初の金利は低めに設定されている。

●金利動向と金利タイプの評価

金利上昇時

全期間固定金利が有利
金利動向と金利タイプの評価
金利下降時

変動金利が有利
金利動向と金利タイプの評価

省エネルギー住宅ってなに?

A 省エネルギー性を高めるために断熱・気密・冷暖房に関する基準が定められている住宅です。
背景には1997年の地球温暖化防止京都会議(COP3)において「京都議定書」が採択され、二酸化炭素(CO2)を初めとした温室効果ガスの削減という取り決めがあります。その一環として住宅分野でも政府は2020年までに住宅やビルなどすべての新築の建物を、次世代の省エネ基準に適合するよう義務付ける方針を決めました。その基準に適合する住宅を省エネルギー住宅といい、一般の住宅に比べ税制などの優遇を受けることができます。

省エネルギー住宅ってなに?

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)ってなに?

A ローンを組んで家を購入した場合、入居の年から10年間年末のローン残高の1%を所得税から差し引く仕組みです。
例えば年末のローン残高が2000万円(※)の場合、その1%の20万円が控除される金額になります。ただし、本来支払う所得税が少なければ20万円すべて控除されるわけではありません。
※平成25年1月1日から26年3月31日の一般住宅の例

一般住宅

入居日 住宅借入金等の年末残高の合計額 各年の住宅借入金等の年末残高に乗ずる控除率 控除期間
平成25年
1月1日から

平成26年
3月31日まで
2000万円以下の部分の金額 1~10年目 1% 10年間
平成26年
4月1日から

平成29年
12月31日まで
4000万円以下の部分の金額 1~10年目 1% 10年間

長期優良住宅・認定低炭素住宅

入居日 住宅借入金等の年末残高の合計額 各年の住宅借入金等の年末残高に乗ずる控除率 控除期間
平成25年
1月1日から

平成26年
3月31日まで
3000万円以下の部分の金額 1~10年目 1% 10年間
平成26年
4月1日から

平成29年
12月31日まで
5000万円以下の部分の金額 1~10年目 1% 10年間

繰り上げ返済ってどうすればいいの?

A 「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2方法あります。
早めの返済は、利息軽減効果が大きいですが、お子様の教育資金が必要な時期に貯蓄がマイナスにならないよう注意が必要です。繰り上げ返済を急ぎ過ぎて、教育ローンを組まないといけなくなると本末転倒です。
メリット デメリット
期間短縮型 期間の短縮により、退職までに完済などが可能に。支払総額の軽減効果が大! 毎月の返済額は変わらない為効果の実感としては乏しい。期間の再延長は難しい。
返済額軽減型 毎月の返済額が少なくなる為効果をすぐに実感できる。毎月の余裕資金ができる。 返済期間は変わらないので、年齢によってはしんどくなる。支払総額の軽減効果は小。

太陽光発電ってお得?

A 日照時間の長い香川県はお勧めです。
香川県は積雪も少なく日照時間も長いのでしっかり発電してくれます。一般的な住宅の南側の屋根に4Kw程度(コスト約200万円)の太陽光パネルを乗せることができます。売電収入と自家消費をシミュレーションすると建築費が上がっても教育資金で家計が赤字になる時期を黒字化できるケースもあります。

耐火・耐震構造って何がお得?

A 住宅ローンの金利の優遇を受けることができます。
自然災害は少ないといわれる香川県。しかし、南海トラフ地震の被害が想定されており、万が一のリスクに備えなければいけないでしょう。耐震・耐火構造では、火災や地震などに強いのは当然ですが、長期固定金利(【フラット35】S・金利Aプラン)であれば当初10年間年0.3%金利引き下げの優遇措置を受けることができますし、火災保険料(地震保険料)も割安になります。